投稿者「さりはま」のアーカイブ

さりはま の紹介

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アメリア・B・エドワーズ「あれは幻影だったのか、それとも……? ある司祭の報告」No.3

フットパスは岩がむきだしの、石垣がめぐらされた傾斜地へとのびていた。そこには崩れ … 続きを読む

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アメリア・B・エドワーズ「あれは幻影だったのか、それとも……? ある司祭の報告」No.2

三ヶ月ほどのあいだ、わたしはこの地域で任務につくことになった。やがて冬も間近にせ … 続きを読む

カテゴリー: 怪談, 英国怪談 | コメントする

アメリア・B・エドワーズ「あれは幻影だったのか、それとも……? ある司祭の報告」No.1

アメリア・B・エドワーズ  これから話す出来事に遭遇したのは今から十八年ほど前の … 続きを読む

カテゴリー: 怪談, 英国怪談 | コメントする

2019.01 隙間読書 西崎憲「東京の鈴木」

「万象」収録 「東京の鈴木」というタイトルから連想するものは何だろうか? 平凡さ … 続きを読む

カテゴリー: 2019年, 読書日記 | コメントする

2018.01 隙間読書 平井呈一「エイプリル・フール」

このテーマの小説といえば、何故か、どこか不気味なものというイメージがあった。それ … 続きを読む

カテゴリー: 2019年 | コメントする

ジョージ・エリオット「ミドルマーチ」第一巻第一章(No.9)

訳) ブルック氏の身体には清教徒的な行動力が代々受けつがれてきたのだが、その力も … 続きを読む

カテゴリー: ミドルマーチ, ミドルマーチ1巻 | コメントする

2019.01 隙間読書 泉鏡花「草迷宮」

現代の私たち読者に、鏡花の文が難しく思えるのはなぜか……と考えながら読む。 語彙 … 続きを読む

カテゴリー: 2019年, 読書日記 | コメントする

2018.12 隙間読書G・K・チェスタトン「四人の申し分なき重罪人」 西崎憲訳

国書刊行会 チェスタトンと言えば、ブラウン神父シリーズを書いた推理小説作家……と … 続きを読む

カテゴリー: チェスタトンの部屋, マンアライヴ | コメントする

2018.12 隙間読書 平井呈一「真夜中の檻」

平井呈一(明治35年生~昭和51年没)が、中菱一夫という名前で58歳のときに発表 … 続きを読む

カテゴリー: 2018年, 読書日記 | コメントする

ジョージ・エリオット「ミドルマーチ」第一巻第一章(No.8)

まだ一年もたたないことながら、彼女たちはここティプトン・グレンジで叔父と暮らして … 続きを読む

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