投稿者「さりはま」のアーカイブ

さりはま の紹介

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アメリア・B・エドワーズ「あれは幻影だったのか、それとも……? ある司祭の報告」No.20

怒らせてしまう原因も多少はあったらしい。少年は発達が遅れ、五歳の子供と同じくらい … 続きを読む

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隙間読書2019.03 岡松和夫「断弦」

作者である故・岡松和夫は1976年に「志賀島」で第74回芥川賞を受賞した作家。平 … 続きを読む

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20019.03 隙間読書 永井荷風「来訪者」

荷風全集第18巻収録。 なお「女霊は誘う 文豪怪談傑作選・昭和篇 」(ちくま文庫 … 続きを読む

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2019.03 隙間読書 小泉八雲著・平井呈一訳「日本瞥見記・上」

ハーンは、ニューヨークの書店ハーパー社の「ハーパー・マンスリー」という雑誌に仏領 … 続きを読む

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アメリア・B・エドワーズ「あれは幻影だったのか、それとも……? ある司祭の報告」No.19

「ブラックウォーターの猟場にて、18○○年12月 親愛なるフレーザー、手紙を書く … 続きを読む

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アメリア・B・エドワーズ「あれは幻影だったのか、それとも……? ある司祭の報告」No.18

だが、水底が少し盛り上がっている地点に到着すると、彼らは 泥の上に姿をあらわした … 続きを読む

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小泉八雲著・平井呈一訳「仏領西インドの二年間 上」

1887年から1889年にかけて、八雲はフランス領西インド諸島マルティニーク島を … 続きを読む

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アメリア・B・エドワーズ「あれは幻影だったのか、それとも……? ある司祭の報告」No.17

実に奇妙な光景がひろがっていた。細長く、かたちも不ぞろいな、黒々とした粘土質の土 … 続きを読む

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2019.02 隙間読書 泉鏡花「海の鳴る時」

二月十日、鏡花記念館講座「鏡花と親しむ」第三回の課題本が「海の鳴る時」だった。講 … 続きを読む

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アメリア・B・エドワーズ「あれは幻影だったのか、それとも……? ある司祭の報告」No.16

そのあと、作業が順調に進んだので、わたしたちは庭園を横切って大災害の様子をながめ … 続きを読む

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