投稿者「さりはま」のアーカイブ

さりはま の紹介

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2019.05 隙間読書 中尾則幸『海わたる聲』

2019年1月に柏艪舎より発行 カバーの見返しには、この本についてこう記されてい … 続きを読む

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再訳 サキ「耐えがたきバシントン」№14

フランチェスカは短い音節らしき音をたてて反応したが、それは言わば同情的なブーブー … 続きを読む

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2019.05 隙間読書 三島由紀夫「鴉」

昭和22年8月「光耀」発表、三島22歳のときの作品。 主人公の知り合いが幽霊とな … 続きを読む

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再訳 サキ「耐えがたきバシントン」№13

ヘンリー・グリーチは小さなサンドイッチに齧りつくのをやめると、勢いを取り戻した砂 … 続きを読む

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2019.05 隙間読書 岡本綺堂「権左と助十」

井戸替えが書かれている作品として、原先生に教えて頂いて読む。 講談の大岡政談「権 … 続きを読む

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2019.05 隙間読書 三島由紀夫「憂国」

昭和36年「小説中央公論」発表、三島36歳の時の作品。 二二六事件に参加した友人 … 続きを読む

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2019.05 隙間読書 仁木悦子「猫は知っていた」

1957年11月刊行、作者が29歳のとき。 小説に作者の人柄が反映されることもあ … 続きを読む

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再訳 サキ「耐えがたきバシントン」№12

ヘンリーを兄として与えてくれるという運命の思いやりに、フランチェスカは、コーマス … 続きを読む

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再訳 サキ「耐えがたきバシントン」№11

こうした親身でない行いをとるかわりに-親身でない行いは家族のあいだでは頻繁に見受 … 続きを読む

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2019.05 隙間読書 三島由紀夫「女方」

昭和32年10月「世界」発表、三島32歳のとき。 主人公の佐野川万菊は、真女方の … 続きを読む

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