読書日記」カテゴリーアーカイブ

2019.01 隙間読書 泡坂妻夫「死者の輪舞」

1985年、泡坂妻夫53歳のときの作品。ミステリの輪舞を楽しませてくれるスピーデ … 続きを読む

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2019.01.21 隙間読書 平井呈一「真夜中の檻」よりエッセイ&東雅夫氏の解説

* 平井呈一の怪談にまつわるエッセイについて 「真夜中の檻」に収録されている平井 … 続きを読む

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2019.01 隙間読書 西崎憲「東京の鈴木」

「万象」収録 「東京の鈴木」というタイトルから連想するものは何だろうか? 平凡さ … 続きを読む

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2018.01 隙間読書 平井呈一「エイプリル・フール」

このテーマの小説といえば、何故か、どこか不気味なものというイメージがあった。それ … 続きを読む

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2019.01 隙間読書 泉鏡花「草迷宮」

現代の私たち読者に、鏡花の文が難しく思えるのはなぜか……と考えながら読む。 語彙 … 続きを読む

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2018.12 隙間読書 平井呈一「真夜中の檻」

平井呈一(明治35年生~昭和51年没)が、中菱一夫という名前で58歳のときに発表 … 続きを読む

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2018.12 隙間読書 山田風太郎「誰にも出来る殺人」

アパートには普通ない四号室があるという間取り、あやしい職業の女をみても外見で気が … 続きを読む

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2018. 隙間読書 東雅夫「猫のまぼろし、猫のまどわし」

創元推理文庫 「猫」別役実 「尻尾をつかまれると、言ってみれば形而上的な不安に襲 … 続きを読む

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2018.11 隙間読書 谷崎潤一郎「厠のいろいろ」&「陰翳礼讃」

今週末に早稲田中野校で東先生の講座があるので予習に読む。 読んでいくうちに谷崎潤 … 続きを読む

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2018.11 隙間読書 丸山健二「夏の流れ」

講談社文芸文庫 丸山健二が二十三歳のときの作品。この作品で丸山は最年少の芥川賞受 … 続きを読む

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