読書日記」カテゴリーアーカイブ

2018.02 隙間読書 栗林佐知「はるかにてらせ」

意外さがいろいろつまりながら、最後はきれいに、心きよらかな気持ちになる驚きにつな … 続きを読む

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2018.02 隙間読書 ルキアノス「嘘好き、または懐疑者」

訳者:高津春繁 「世界幻想文学大全 怪奇小説精華」収録 東雅夫編 筑摩書房 〇〇 … 続きを読む

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2918.02 隙間読書 北村薫「朧夜の底」「六月の花嫁」「夜の蝉」

初出:1990年 東京創元社 殺人も、財産騒動も何も出てこないけれど、人の心の意 … 続きを読む

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2018.02 隙間読書 岡本綺堂「修善寺物語」「春の修善寺」

「修善寺物語」の初出:1911(明治44)年 文芸倶楽部 「春の修善寺」の初出: … 続きを読む

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2018.02 隙間読書 南條竹則「幻想秘湯巡り」

「幻想秘湯巡り」 作者:南條竹則 惑星と口笛ブックス 2017年8月30日 温泉 … 続きを読む

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2018.02 隙間読書 リットン『幽霊屋敷』読み比べ

Edward Bulwer Lytton (1803~73)の”Th … 続きを読む

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2018.01 隙間読書 笹沢左保「招かれざる客」

「招かれざる客」 作者:笹沢左保 初出:1960年 近いようで少し遠い時代風景を … 続きを読む

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2018.01 隙間読書 久生十蘭『母子像』

初出:1954年(昭和29年)3月26〜28日 終戦後、サイパンから帰国して、ア … 続きを読む

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2018.01 隙間読書 江戸川乱歩『赤い部屋』

初出:1925年(大正4年)新青年 少しずつ作品のあちらこちらに違和感を覚えてし … 続きを読む

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2018.01 隙間読書 谷崎潤一郎『途上』

初出:1920年(大正9年)改造 読んでいるうちにクスリクスリと笑いたい衝動にか … 続きを読む

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