アルフレッド・マーシャル 経済学原理 1.Ⅱ.24

§5 経済学者が行ってきた実践の一つに、人々を一般的に職業へと引き寄せる利益すべてを慎重に考慮するということがある。たとえ、その利益がお金の形をとるかどうかということは、関係のないことなのである。他のすべての条件が同じなら、人々は自らの手を汚す必要のない職業を好む。そうした職業についていると、社会的に恵まれた地位などを享受できるからである。こうした利益はすべての人にぴったり同じようにではないが、きわめて近い形で影響している。だから、その魅力的な力と等しいものとしてみなされる賃金によって、評価したり、測定することが出来る。 (1.Ⅱ.24)

さりはま の紹介

何かあればsarihama★hotmail.co.jpまでご連絡ください。★は@に変えてください。更新情報はツィッター sarihama_xx で。
カテゴリー: マーシャル経済学原理 パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Time limit is exhausted. Please reload the CAPTCHA.