投稿者「さりはま」のアーカイブ

さりはま について

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再訳 サキ「耐えがたきバシントン」№9

フランチェスカの夫は強く言い張って、その少年に聞いたこともないパガンの名前をつけ … 続きを読む

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2019.05 隙間読書 三島由紀夫「大障碍」

昭和31年3月「文学界」発表、三島31歳。 タイトルの下には「杉村春子さんのため … 続きを読む

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2019.05 隙間読書 蜂谷涼「曙に咲く」

手にとって本を眺めるだけで前向きな気分になる本。「曙に咲く」というタイトルも、北 … 続きを読む

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2019.04 隙間読書 三島由紀夫 「志賀寺上人の恋」

昭和29年10月「文藝春秋」発表、三島29歳のときの作品。 まず最初に三島が語る … 続きを読む

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再訳 サキ「耐えがたきバシントン」№8

彼女は想像をめぐらせ、自ら梁間ひとつほどの橋を小峡谷にかけたのは事実である。その … 続きを読む

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2019.04 隙間読書 三島由紀夫「中世に於ける一殺人常習者の遺せる哲学的日記の抜粋」

昭和18年2月「文芸文化」初出(三島19歳) 題のとおり、中世において次から次に … 続きを読む

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再訳 サキ「耐えがたきバシントン」№7

そしてこういうわけで棘がひとつ、薇の花弁模様のダマスク織を突き破ってあらわれたの … 続きを読む

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2019.04 隙間読書 北原尚彦「首吊少女亭」

「 眷属」 一冊の本が時を動かす……という発想にも、いきなりシャーロック・ホーム … 続きを読む

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サキ「耐えがたきバシントン」再訳№6

そしてとりわけ宝物のなかでも、彼女の目にはいる部屋の品々で優れているものは偉大な … 続きを読む

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サキ「耐えがたきバシントン」再訳№5

マントルピースの上に飾られた甘美なフレミエのブロンズ像は、ずいぶん昔にステークス … 続きを読む

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