パッセカルトン24回&製本コンクール
パッセカルトン24回
先週の木曜日、中板橋の手製本工房まるみず組へ。
製本コンクール前日前の静かな時間。
この日もノンブルを頼りに黙々と折ってゆく。
ノンブルのないページは時間がかかるので後回し、後日に。
ノンブルなんて普段あまり存在を意識しないけれど、目印になる有難い存在。
でもワードだけで手製本を作る私にとっては、コントロールし難く邪魔な存在になることも多い。
ノンブルは有難くもあり、邪魔でもあり、実に厄介な存在。

製本コンクール
そして金、土、日の三日間にわたって開催された製本コンクール。
去年に引き続いて二回目の参加。
無事に作品がだせてよかった。
他の参加作品を見ていると、実にきっちり、丁寧に作られているものと感嘆。
不器用者の私にはきっちり丁寧な本づくりはハードルが高いけれど、その折々に見つけた「楽しい!」が本になれば……と思う。
去年はちぎり絵、今年はちぎり絵にプラスしてステンシルと消しゴムスタンプ……を貼ったり押したり、本をつくりながら楽しんだ。
来年の「これ楽しいかも!」という候補を早くも発見。
色んな楽しい時の名残りが共鳴するのは、手製本ならの味わいでは……という気もする。