アダム・スミス 道徳感情論 3章1.1.24 モラルも徳も心にある

モラルにしても、感情にしても心にあるもので、そこから何らかの動きが生じる。徳にしても、悪徳にしても結局のところ、すべて心にもとづいている。モラルと感情は異なる二つの面であり、また異なる二つの語りであると考えられる。まず一つは、そうした感情を呼び起こす理由、あるいは動機に関連している。そして次に関連しているのは、かかげられた目的であり、心が生み出そうとしている効果についてである。(さりはま訳)

 

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