2018年」カテゴリーアーカイブ

2018.09 隙間読書 江戸川乱歩「D坂の殺人事件」

初出1924年(大正13年)新青年増刊号 江戸川乱歩電子全集1より 「D坂の殺人 … 続きを読む

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2018.09 隙間読書 岡本綺堂「明治劇談 ランプの下にて」

初出:1935(昭和10)年 岡倉書房 この本を書いたのは綺堂が亡くなる四年前、 … 続きを読む

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2018.09 隙間読書 岡本綺堂「近松半二の死」

初出:文芸春秋昭和3年10月号 再読である。以前、読んだときは「岡本綺堂は古典演 … 続きを読む

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2018.09 隙間読書 西村京太郎「消えたタンカー」

光文社文庫(新装版) 新保博久氏の解説によれば、この本がカッパ・ノベルズに書下ろ … 続きを読む

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2018.09 隙間読書 倉阪鬼一郎「還ってきた老人から始まる仄暗い百の断片」

凡庸な私の心にもざわざわ風をおこすように、倉阪氏のうたは響きわたる。 「ここは人 … 続きを読む

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2018.08 隙間読書 大坪砂男「天狗」

金沢に立ち寄ったときに古本屋めぐりをしたら、オヨヨさんで薔薇十字社から1972年 … 続きを読む

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2018.08 隙間読書 横溝正史「真珠郎」

高木彬光「人形はなぜ殺される」読書会が契機となって本書を読んでみた。 参加者が言 … 続きを読む

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2018.08 隙間読書 芦部拓「奇譚を売る店」

主人公が古本を買って、本のあまりの変色ぶりに人目を気にしながら喫茶店でひろげる… … 続きを読む

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2018.08 隙間読書 ヴィーズ「尼」森鴎外訳

「諸国物語」収録 デンマークの作家、グスタフ・ヴィーズ Gustav Wied … 続きを読む

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2018.08 隙間読書 井原西鶴「諸国ばなし 公事(くじ)は破らずに勝つ」

【原文】 大職冠、さぬきの国、房崎の浦にて、竜宮へ取られし、玉を取り返さんために … 続きを読む

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