2018年」カテゴリーアーカイブ

2018.11 隙間読書 泡坂妻夫 「夜光亭の一夜 宝引の辰捕者帳ミステリ傑作選」

江戸の市井の人々の暮らしを感じつつ楽しく読んだ。江戸時代の風俗がわからないと思い … 続きを読む

カテゴリー: 2018年, 読書日記 | コメントする

2018.10 隙間読書 小松左京「女狐」

「夜の声」収録(集英社文庫) 文楽「芦屋道満大内鑑」の予習をかねて、この古典をア … 続きを読む

カテゴリー: 2018年, 読書日記 | コメントする

2018.10 隙間読書 鮎川哲也「黒いトランク」

疑問1 近松千鶴夫、馬場番太郎、膳所善造、蟻川愛吉と登場人物のイニシャルがT.T … 続きを読む

カテゴリー: 2018年, 読書日記 | コメントする

チェスタトン「マンアライヴ」二部四章第438回

答えは一つあるのだが、残念ながら、その答えを気に入っていただけないかもしれない。 … 続きを読む

カテゴリー: 2018年, 読書日記 | コメントする

隙間読書 トールキン「指輪物語 旅の仲間たち 序章 1.ホビットについて」

「1.ホビットについて」の箇所 指輪物語にチャレンジした人の感想を読んでみると、 … 続きを読む

カテゴリー: 2018年, 読書日記 | コメントする

2118.10 隙間読書 相川英輔「雲を離れた月」

以下の四篇が収録されている。 「雲を離れた月」 「ある夜の重力」 「7月2日、夜 … 続きを読む

カテゴリー: 2018年, 読書日記 | コメントする

2018.10 隙間読書 香山滋「金鶏」

1948年(昭和23年)岩谷書店にて初出。 国書刊行会の復刻版「木乃伊の戀」で読 … 続きを読む

カテゴリー: 2018年, 読書日記 | コメントする

M.R.James “Lost Hearts”&「消えた心臓」紀田順一郎訳

原文はネット上より。 M.R.ジェイムズ怪談選集1紀田順一郎訳(創元推理文庫) … 続きを読む

カテゴリー: 2018年, 読書日記 | コメントする

2018.10 隙間読書 夢野久作「あやかしの鼓」

初出:「新青年」博文館1926年(大正15年10月) 青空文庫 能ミステリを読ん … 続きを読む

カテゴリー: 2018年, 読書日記 | コメントする

2018.10 隙間読書 世阿弥「葵上」

タイトルの葵上は登場せず、舞台上では一枚の小袖が紫上のかわりに置かれるのみ。物語 … 続きを読む

カテゴリー: 2018年, 読書日記 | コメントする