投稿者「さりはま」のアーカイブ

さりはま について

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アメリア・B・エドワーズ「あれは幻影だったのか、それとも……? ある司祭の報告」No.7

そうだ、思い出した。彼の端正な顔も、贅沢な部屋も、少年じみた浪費癖も、とことん怠 … 続きを読む

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アメリア・B・エドワーズ「あれは幻影だったのか、それとも……? ある司祭の報告」No.6

「グレイハウンド」は、こぢんまりとした宿屋だった。小さなパーラーには小農場主と思 … 続きを読む

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2019.01.21 隙間読書 平井呈一「真夜中の檻」よりエッセイ&東雅夫氏の解説

* 平井呈一の怪談にまつわるエッセイについて 「真夜中の檻」に収録されている平井 … 続きを読む

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アメリア・B・エドワーズ「あれは幻影だったのか、それとも……? ある司祭の報告」No.5

彼はどうなったんだ? それから、あの若者は何者だろう。わたしが通ってきたばかりの … 続きを読む

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アメリア・B・エドワーズ「あれは幻影だったのか、それとも……? ある司祭の報告」No.4

それまで、わたしは生きている人間に合うことなく、道を訊くこともできなかった。だか … 続きを読む

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アメリア・B・エドワーズ「あれは幻影だったのか、それとも……? ある司祭の報告」No.3

フットパスは岩がむきだしの、石垣がめぐらされた傾斜地へとのびていた。そこには崩れ … 続きを読む

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アメリア・B・エドワーズ「あれは幻影だったのか、それとも……? ある司祭の報告」No.2

三ヶ月ほどのあいだ、わたしはこの地域で任務につくことになった。やがて冬も間近にせ … 続きを読む

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アメリア・B・エドワーズ「あれは幻影だったのか、それとも……? ある司祭の報告」No.1

アメリア・B・エドワーズ  これから話す出来事に遭遇したのは今から十八年ほど前の … 続きを読む

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2019.01 隙間読書 西崎憲「東京の鈴木」

「万象」収録 「東京の鈴木」というタイトルから連想するものは何だろうか? 平凡さ … 続きを読む

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2018.01 隙間読書 平井呈一「エイプリル・フール」

このテーマの小説といえば、何故か、どこか不気味なものというイメージがあった。それ … 続きを読む

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