投稿者「さりはま」のアーカイブ

さりはま について

更新情報はツィッター sarihama_xx で。

チェスタトン「マンアライヴ」二部四章第431回

赤い髪だけではない。もう一本別の糸があって、あちらこちらに分散した出来事につなが … 続きを読む

カテゴリー: チェスタトンの部屋, マンアライヴ | コメントする

2018.10 隙間読書 世阿弥「敦盛」

日本古典文学全集58巻「謡曲集」より。 作者:世阿弥 最初、現代とは価値観が違い … 続きを読む

カテゴリー: 2018年, 読書日記 | コメントする

チェスタトン「マンアライヴ」二部四章第430回

成人した人物であるという不利な状況は悩ましい。でも、そのせいで有利なこともある。 … 続きを読む

カテゴリー: チェスタトンの部屋, マンアライヴ | コメントする

2018.10 隙間読書 Lovecraft “The beast in the Cave”&ラヴクラフト「洞窟の獣」大瀧啓裕訳

ラブクラフトが15歳になったばかりのときに書かれた作品。現在残されている作品で一 … 続きを読む

カテゴリー: 2018年, 読書日記 | コメントする

チェスタトン「マンアライヴ」二部四章第429回

「その最後の段階だが」マイケル・ムーンは静かに言った。「一連の出来事をとおして、 … 続きを読む

カテゴリー: チェスタトンの部屋, マンアライヴ | コメントする

チェスタトン「マンアライヴ」二部四章第428回

「今のところ、ムーン氏の主張は」ピムが割り込んだ。「こう言えると思う。たとえ正直 … 続きを読む

カテゴリー: チェスタトンの部屋, マンアライヴ | コメントする

2018.10 隙間読書 小二田誠二「死霊解脱物語聞書」

江戸時代の怪談「死霊解脱物語聞書」を小二田誠二氏が翻刻、現代語訳と解説をつけて白 … 続きを読む

カテゴリー: 2018年, 読書日記 | コメントする

2018.10 隙間読書 M.R.James “CANON ALBERIC’S SCRAP BOOK” & M・R・ジェイムズ「アルベリックの貼雑帳」紀田順一郎訳

原文はグーテンベルクより M・R・ジェイムズ怪談全集1(創元推理文庫)紀田順一郎 … 続きを読む

カテゴリー: 2018年, 読書日記 | コメントする

チェスタトン「マンアライヴ」二部四章第427回

だが思うのだが、現代におけるひどい詩人について広く研究すれば「赤い栄光の輪をいだ … 続きを読む

カテゴリー: チェスタトンの部屋, マンアライヴ | コメントする

チェスタトン「マンアライヴ」二部四章第426回

さて最初の妻の話をしよう。そこで気がつくのは常軌を逸した恋人の存在だ。彼は「ロバ … 続きを読む

カテゴリー: チェスタトンの部屋, マンアライヴ | コメントする